輸入車・国産車の板金塗装、修理、コーティングはお任せ下さい。

トップ > コーティング

ペルマガード(PERMAGARD)コーティングとは

最高の光沢を求める方のコーティング

ペルマガード(コーティング)はヨーロッパの主要自動車販売・製造業者に幅広く支持されている塗装保護方法です。

自動車に対する意識が高いヨーロッパにおいて、近年稀に見る勢いでペルマガード(コーティング)が受け入れられた背景には、「ある画期的な技術」が関係しています。その技術とは「リアクティブ・ペイント・プロテクション技術(化学反応性樹脂コーティング技術)」。

それは塗装表面の微細な傷を埋め外部の仕上げ面に空気中の水分と化学結合された光沢フィルム層を形成するという未だかつてない技術。ペルマガード(コーティング)によって車に新車時のような深い輝きを永続させ、大きな付加価値を生み出すことが可能となります。またペルマガード(コーティング)は船舶や航空機など過酷な条件下での塗装保護のために開発されたゆえ、4~7μmという非常に厚い光沢フィルム層が形成されます。

この光沢フィルム層のお陰で通常の気象条件下で2年以上光沢を維持することができる高度塗装保護技術なのです。 下の動画をご覧ください。テスト的にマークXのボンネット左半分のみにペルマガード(コーティング)を施工したものです。

左右どちらも下処理(磨き)をせず、左側にペルマガード(コーティング)を施工して24時間経過後、双方に重さ24gのマスキングテープを置いてみました。

ご覧の通り、左側の施行した塗膜表面は4〜7μの厚い保護層が形成されてマスキングテープが滑り落ちるように転がるのがお分かりになると思います。

マスキングテープが滑り落ちるということは、それよりも、はるかに小さいチリや埃、汚れ等は、より付着しにくいということです。つまり愛車が汚れにくく、傷つきにくくなるということ。ペルマガード(コーティング)は、このように愛車の塗装面をあらゆる状況下から保護するコーティングなのです。

是非一度、貴方の愛車も試されてはいかがですか?!



ペルマガード(PERMAGARD)コーティングが必要な理由

ワックスがけを定期的にしているのに、どうしてペルマガードが必要なの?

あなたへのアドバイスは、まずひと言、「ストップ!」です。たとえあなたが細心の 注意を払い、無駄でしかないその時間を楽しんでいるとしてもです。定期的なワックスがけは、恐らく何もしない以上に愛車の塗装にダメージを与えています。

ワックスは溶解しやすく、持続性がありません。日中の高温で溶けたそれは、夜になって再び冷やされ、固まります。その際、昼間、表面に付着した汚れや化学物質などすべてを 一緒に取り込んでしまうのです。それらの汚れと塵は、次にワックスがけするとき、 サンド・ペーパーと同じ原理で、せっかくの表面塗装を傷つけてしまいます。下記の写真をご覧下さい。蜘蛛の巣のような渦巻き模様が、車上至るところに見られますね。

深刻な問題を引き起こす可能性があるシリコンの残留物

ワックスがけによって出来た傷

一般的に、市場に出回っているほとんどのワックスやコーティング製品は、シリコンをベースに製造されてい ます。これは、家具などに使うつや出し剤と同じです。

前述した通り、これらのワックスやコーティング製品の問題点は、持続性がないことにあります。保護性が持続しないどころか、場合によっては車両の寿命を縮めてしまい、ともすると車両を塗装し直さなくてはなりません。(事故を起こしたときや、深い傷をつけてしまったときのように。)

シリコンの残留物は、ときとして深刻な問題を引き起こすことがあります。再塗装のとき、塗料が吸着しにくいので、時間が経って剥がれてしまったりすることもあります。

塗装を依頼した板金塗装工場に、作業の不備ということでクレームをつけたくなるかもしれませんが、剥離の原因となったのは、塗装をした板金塗装工場が知る由もない、このシリコ ン・ベースのコーティング剤やワックスの使用にあります。

ペルマガードは、これまであなたが 試したことのあるコーティング剤とはまったく異なります。あなたの車の塗装表面を限りなく永久的に守ることが可能です。

コーティング剤が溶けないので、汚れを吸収してしまう こともありません。万が一、再塗装した場合でも問題ありません。

車にワックスがけを繰り返す時間と労力がこれで省かれます。ペルマガードコーティングで仕上げた後は、残りの時間で運転を思う存分楽しんで下さい。

ペルマガード(コーティング)施工車

ペルマガード(コーティング)施工車



ペルマガード(PERMAGARD)コーティングの魅力

光沢

独自に開発された画期的なリアクティブポリマーにより、厚い光沢フィルムの保護層を作り出します。よって微細なキズを埋め、深い光沢、輝きを永続させることができます。

保護力

ペルマガードはヨーロッパにて船舶、プライベートジェット機などの塗装面保護の為に開発され、弾力性を持つ4~7μmの厚い光沢フィルム保護層は、地上と上空の温度差、紫外線による塗装の酸化、悪天候などのハードコンディションからも塗装面を保護します。

持続性

ペルマガードは開発企業(SAS.SWA)の協力を得て、性能、耐久、光沢と開発段階において確かな結果をだしています。船舶やプライベートジェット機などのハードコンディションにおいても2年以上塗装面を保護し、自動車などの通常の気象条件の下では2年以上光沢を維持します。

メンテナンス

優れた撥水と切れの良い水の流れを両立した排水性。メンテナンスは極めてシンプル、水洗いで十分です。つまり環境に優しく、時間やコストを大幅に節約できます。

実績

光沢、保護、持続性に優れたペルマガードは世界中の船舶、航空、自動車会社に技術提供をしています。中でも船舶メーカーであるサンシーカー社では、2002年よりファクトリーオプションとして決定するなど、コートダジュールの船舶業界において地位を確立しつつあります。

満足

ペルマガードプロテクションをされた方だけが感じることができる満足感、漆のような深みのある光沢を纏う悦び、あなたも体感されてみては・・・。



ペルマガード(PERMAGARD)コーティングの仕組み

ペルマガードアクティブクリスタルで洗車することで、塗装面に付着した汚れや古いワックスを完全に除去します。また、PACの電子が放出され、塗装面が+チャージされます。

ペルマガードリアクティブポリマー(PRPP)を専用ポリッシャーを使用して丁寧に塗布します。まず、PRPPに含まれるPtfe-が誘引結合します。また、ポリッシャーで熱を加えることで、Ptfeは大きくなり、編み目状の耐久層を形成します。

PRPPは大気中の水分に反応して硬化します。編み目状の耐久層に支持され、ポリマーの分子が空気中の水分と結合し膨張することにより、4~7μmにもおよぶ保護層を形成します。膨張。硬化は24時間で完了します。



ペルマガード(PERMAGARD)コーティングの加工手順

ネンダー処理

シャンプー後ネンダー処理により鉄粉、ピッチ、タールなどの不純物を除去します。

下処理

ポリッシャーによりキズ、ウォータースポット等を磨きます。ボディコンディションにあわせ溶剤などを組み合わせ、鏡面仕上げにします。

アクティブクリスタル処理

詳細は上記ペルマガード(PERMAGARD)コーティングの仕組みをご覧ください。

PRPPの塗布

詳細は上記ペルマガード(PERMAGARD)コーティングの仕組みをご覧ください。

保護層の形成

詳細は上記ペルマガード(PERMAGARD)コーティングの仕組みをご覧ください。

グロスチェッカー

グロスチェッカーによりボディの光沢度をチェックします。

加工証明書

加工証明書、シリアルステッカーを発行致します。

加工完了納車

加工証明書を発行したお車を納車致します。


ペルマガード(PERMAGARD)コーティングギャラリー




ペルマガード(PERMAGARD)コーティング加工料金表


愛車をペルマガードでコーティングした際の料金がご覧いただけます。メーカー、車種を選択して送信ボタンを押してください。

  • ※1 新車とは、新規登録後1ヶ月以内の車輌とします。
  • ※1 経年車の価格には、下処理作業が含まれていますが、車輌コンディションによっては別途費用がかかる場合、
      または施工不可能な場合が御座います。
  • ※3 上記価格は全て消費税別の価格です。
  • ※4 上記以外の車輌もお気軽にお問い合わせください。